2010年6月7日月曜日

ローカルライティングのセットアップが楽になるスクリプト発見




またまた、Bloggerを書くのをサボってました。CGソフトも、いろいろとあって、たまに触っていた程度です。
3ds max 2011が届いて、「また、頑張ろう!」という気持ちで、またまたmaxを使い始めました。

図は、以前maxのモデリングチュートリアルで作ったHELMETを使って、Local Lightsというプラグインを使っているところ。
このプラグインはをAndy Eさんという方のサイトで入手しました。台湾の方のようですね。
使ってみると、Objectに対して、Key,Fill,Backlightといった照明の基本ライトを簡単にセットアップできるので、とても良いですね。ただ、Vray用に修正してあるMAXのライトリスト(Macro_LightList.mcr)を使うとエラーが起きるので、若干、LightList側のmaxscriptを変更するなどして、対策をしました。


これは、標準のOmniライトを3灯を使ってレンダリング。上から、適当に照明。













これは、3灯のOmniライトに加えて、さらにLocalLightプラグインを使ってライトを追加した例。
簡単にキー、フィル、バックライトが設定される。横着をしなければ、プラグインがなくてもOKなんですが、全体や、オブジェクト単位であっても、手軽にサクサクッと照明をセットアップできるのが、とてもGood!! 使えますね。多用しそうです!

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